自費出版

書籍詳細
タイトル 遺稿 命の残り火
紹 介 文

遺していったもの それは究極の愛情

癌の宣告。死への恐怖。葛藤のなかで育まれた家族への愛。そして生きることの喜び。やせた細い足を無心にさする妻との間に、言葉はいらない。その瞬間こそが至福のひとときなのだから。

著  者 斉藤 幸男
編  集 -
発  行 -
制  作 -
分  類 自分史
カテゴリ ノンフィクション随筆
発 行 日 2004/11/3
規  格 A5判 /上製本 /92ページ
定  価 -